カテゴリ:鎌倉の歴史 |
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2010年 11月 16日
鎌倉五山の第三位寿福寺。 鎌倉駅西口より北鎌倉に向かって10分ほど歩いた扇ガ谷の奥にある とても静かで落ち着いたお寺です。 開基は北条政子、開山は栄西禅師という大変由緒ある寺院でもあります。 ![]() 山門 ![]() 楓の大木が立ち並ぶ参道 ![]() 中門 ![]() 国指定史跡の「寿福寺境内」 ここには入場できません。 この他にこのお寺が有名なのは、境内の裏手にある墓地。 北条政子や源実朝の墓と伝わる五輪塔が「やぐら」の中にあります。 その他に、現在「龍馬傳」にも登場している陸奥陽之助、後の外相陸奥宗光と、その 子孫のお墓や、高浜虚子、大佛次郎といった著名人のお墓がここにあります。 北条政子や実朝のお墓以外は、特に表示はありません。 陸奥宗光のお墓は、がけ崩れの危険がある場所らしく、現在立ち入り禁止です。 一般の方のお墓も同じ場所にあるので、墓地の写真はここには載せません。 ![]() 墓地から出たところに、こんな切通しがあります。 谷戸に囲まれた鎌倉らしい光景です。 ここは由緒があるのに、入山料を取らないし、静かだし、そのわりには中心に近いので、 お食事やお茶の後のお散歩におススメです。
2010年 11月 11日
![]() 鶴岡八幡宮の東側の奥の西御門に、クラシックな洋館「西御門サローネ」が建って います。 ここは、明治から昭和にかけての文豪里見弴の旧宅で、里見弴自ら設計に関わり、 大正15年から、昭和11年まで住んでいました。 その後、米軍に接収されたり、ホテルになったりしながら、個人の方の所有となり、 平成6年に鎌倉市の重要景観建造物に指定されています。 現在は、建築事務所が所有者から借り上げて管理しながら、様々な企画や催しに 活用されています。 ![]() ![]() 一階の応接室。 あのフランク・ロイド・ライトの影響を受けたといわれているのですが、確かに天井や 窓を見ると、それがよくわかりますね。 それでは、奥の部屋へ行ってみましょう。 ![]() ロビーから廊下。 ![]() 二階への階段。 ![]() 洋館から和室へ… ![]() ![]() 和室とその床の間。 ![]() 和室側の廊下。 ![]() 窓からの眺め。ガラスがアンティークな感じです… 鎌倉の小山が見えます。 西御門サローネでは、常時いろいろな催しが開催されています。 この日の催しは…↓ ![]() 出窓のあるおしゃれなロビーで、ブルーグラスのコンサートでした! 瀟洒な洋館と奥ゆかしい茅葺の和室が混在するとても貴重な建物です。 鎌倉散策の折に、ちょっと奥まで足を伸ばしてみてくださいね!
2010年 07月 10日
この袋の中身には、 ![]() こう、表書きがかいてあり... ![]() 中に入っていたのは... ![]() 鶴岡八幡宮の御神木、あの「大銀杏」の小枝が2本でした。 「大銀杏再生事業寄付」として1口¥1000で、売って(配布して)います。 今回の小枝の売上げ(寄付金)は、幹の移植にかかった費用や、若芽を育てる為の 経費など、大銀杏の再生のために使われるそうです。 鶴岡八幡宮「大銀杏再生事業寄付」... 1口¥1000にて配布 10時~16時 大銀杏の幹の前のテントにて配布中 (16時以降は、ご祈祷受付所の前の御守授与所で配布しています) 7/31まで < 前のページ次のページ >
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